プロがオススメする最新の建築事例です
ラグジュアリーな住空間で わが家での楽しみを広げる
ハウスビルダーを巡るもピンとくるものが無く、建築事務所に相談するのは何だかハードルが高い。そんな時に、弊誌でアクシスデザインスタイルを知ったHさんご夫婦。オリジナリティーのある住宅に憧れがあり、記事を読んで直感的に「建てるならここ」と思ったそうです。「気負わずに相談できたし、想像を超える多彩な提案が出てくるのも楽しくて」と笑顔で返す奥様。台形の敷地という不安があったそうですが、同社の手に掛かればむしろそれが個性を高めるアシストに。変化に富む、ワクワクする住空間を生み出しました。
見どころ満載のパブリックゾーン。家族が憩い、ゲストをもてなす場所であるため、素材やデザインへの情熱が爆発しています。リビングとダイニング、和室はそれぞれ床の高さを変え、仕切りなしでエリア分けを実現。自然石やタイルが醸すラグジュアリーな雰囲気も魅力になっています。生活感が現れないよう、収納はクローズタイプで徹底。造作建具でインテリアとなじませることも同社の得意技です。一方でプライベートゾーンは、動線配慮されたオープン&シンプルな造り。効率や機能性も抜かりありません。
H様邸の魅力は、リビングを中心とした開放的なパブリックゾーンです。ご夫婦が描くイメージはもちろん、自宅でお客様をもてなす機会も多いというライフスタイルを考慮して、大谷石やスキップフロアなど個性的な素材やデザインを採用。逆に、水回りや個室は機能重視でシンプルに。非日常と日常がスムーズにつながる間取りでもあります。