プロがオススメする最新の建築事例です
心地いい時間を共有したくなる 『角地の平屋モデルハウス』
生活環境の整った鹿児島市吉野町に、白木建設が新たに3区画(各敷地60坪)を用意。その一つに、分譲型モデルハウスを完成させました。敷地にゆとりがあることから、人気の高い平屋でプランニング。子育て中はもちろん、年齢を重ねても暮らしやすいよう玄関や廊下にゆとりを持たせたり、個々のプライバシーを尊重する間取り提案だったり。長期的なスパンで心地良さを考えた、丁寧な造りが目を引きます。
建物の中心にあるLDKと隣接する子供部屋の配置には、自然なコミュニケーションを促す狙いも。加えてダイニング横には、並んで座れるカウンターデスクを設置。書斎にも学習にも活用でき、家族の気配を感じながら自分の時間を持てるスペースです。また、「家族それぞれの友達や仲間も遊びに来やすい家」も同モデルハウスの大きなテーマ。リビングから続くデッキテラスやカフェ風のキッチンで、にぎやかな時間を想像してみてください。
住宅地の角地&平屋という条件から、窓数も少なく、開口も小さめ。HEAT20のG2レベルを上回るUA値0・42です。性能面での魅力にもぜひ注目を!
人を呼びたくなる住まいづくりを心掛けました。みんなが集まるパブリックゾーンを生活動線に絡めつつ、主寝室や子供部屋の独立性を高めてプライバシー確保にも注力。2面に道路がある角地なので、外からの視線が気にならないよう窓のサイズ、配置に工夫を。一方、勾配天井や共有部分のゆとり、収納力で住空間の広がりを演出しています。