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デザイン性も快適さも譲らない とっておきの住空間で暮らす
静かな住宅地の一角に建つF邸。角地ではあるものの、東西に細長い敷地形状だったり、南面の道路向かいには3階建ての集合住宅があったりと、決して好条件とは言えません。しかも、F邸は平屋建て。外からの目線が気になるところです。「他社で提案されたのは、フェンスで囲まれたプランばかり。でも木のんホームは全然違うアプローチでした」と奥様。外観写真からも分かるように、フェンスではなく、ガレージを含めた建物の配置や格子壁でプライバシーが確保されています。加えて、窓計画の工夫で採光性も十分です。
F邸は建物自体も細長いデザインが特長。玄関からすぐにLDK、その奥に水回りや個室を集約しました。パブリックとプライベートが明確にゾーニングされているので、生活&家事動線がコンパクトに。特にダイニング・キッチンから洗面室、ランドリールーム、ファミリークロークが直線で並ぶ間取りは、奥行きの深いこの敷地ならでは。家事負担の軽減に貢献しているようです。住宅性能についても「夏でもエアコン1台で個室まで快適に過ごせました」とのお墨付き。確かな性能とデザイン性がキラリと光るF邸です。
住宅地の中でもちょっと難しい条件の敷地。F様には当社が提案する『建築家とつくる家』でマッチングを行った建築家のプランと他社プランを比べていただき、HEAT20・G2以上の住宅性能+耐震等級3を標準仕様でかなえる点も含めて納得して選んでもらえたという経緯があります。建物のデザインはもちろん、周囲環境に適した窓計画もポイントです。