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自然素材の室内と緑の庭 内と外が緩やかにつながる家
緑の芝生を自由に走り回る愛犬と、その姿を優しく見守るご夫妻。2人と1匹が伸びやかに暮らすこの住まいは、ヤマサハウスが手掛ける自然素材の家『MOOK HOUSE』です。天然木とシラスの塗り壁に囲まれたLDKは大きなウッドデッキを挟んで美しい緑の庭と一体化し、明るさと開放感をもたらしています。
「木をたくさん使った平屋+ロフト、ドッグランになる芝生の庭」を希望されていたNさんご夫妻にとって、この家はまさに理想の住まい。鹿児島県産の木材をふんだんに用い、光と風の流れを考慮して設計された大空間は、まるで森の中に居るような心地よさです。インテリアにキャンプ用のチェアやテーブルを採り入れて、ナチュラルライフを楽しんでいます。
スムーズな生活動線もこの家の魅力の一つ。LDKの裏側にウォークインクローゼットを挟んで夫婦それぞれの個室をつなげた回遊動線や、キッチンの近くにバス・トイレなどの水回りをまとめたゾーニングも快適な暮らしをサポート。「家に居る時間が心地よすぎて、外に出ることが減りました」と笑うご夫妻の笑顔が印象的でした。
『MOOK HOUSE』は、家(内)と環境(外)をシームレスにつなぎ、光や風の流れを暮らしに採り込んだパッシブデザインの家です。さらにN様邸ではご主人の希望により10kwのソーラーパネルを搭載し、自然エネルギーを最大限に活用。県産杉の無垢材やシラス壁などの自然素材に囲まれた、健康的で快適な空間づくりが実現しました。