プロがオススメする最新の建築事例です
21帖ものLDKがもたらす 開放感が魅力の平屋モデル
鹿児島市明和の住宅街に三洋ハウスの分譲モデルハウスが誕生しました。白×黒のツートンの外観が目を引くスタイリッシュな平屋建て。玄関の隣にシューズクロークとコートクロークを設置し、家族はここから出入りできるので、外出時の動線もスムーズです。
暮らしの中心になるLDKは約21帖もの大空間。壁から天井までを白一色で統一し、リビング部分を勾配天井にすることで、さらなる明るさと解放感をプラスしました。リビング横には小上がりの和室を設置。引き戸を閉めてゲスト用の寝室にしたり、段差に腰掛けてリビングに居る家族と談笑したりと用途はさまざま。小さなお子さんのいるご家庭にも便利ですね。
キッチンとダイニングは横並びのレイアウト。家事動線がコンパクトな上にスッキリ見えるので、最近人気が高いプランです。大きな開口部の先にはウッドデッキをつなげました。そのまま庭にも出られるので、BBQなども気軽に楽しめます。開放的な共有スペースに対し、寝室や子供部屋はプライベート感を重視してLDKから離れた場所に配置。家族の成長とともに暮らしやすさを実感できる住まいです。
利便性のよい街中にも関わらず、32坪の広さを確保した平屋建ての分譲モデルです。レイアウトの工夫によって、家族の時間とプライベートな時間の両立を実現。子育て期はもちろん、年を重ねてからも快適に暮らせて、家族のライフスタイルの変化にも対応できるプランです。スタイリッシュなデザインも暮らしに彩りを与えてくれます。