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住宅地に木の温もりを添える 愛らしい三角屋根の住まい
高台の静かな住宅地に、ひときわ目を引く三角屋根のデザイン。シンプルなのに、木材で仕上げた正面の表情がとても豊か。経年変化によって、味わいを深めていく楽しみもあります。
ここで暮らすIさん家族はアウトドアレジャー好き。ご夫婦は「建てるなら自然素材の家を」と考え、以前から計画を進めていました。さまざまな縁がつながり、ウッドバンクデザインでの住まいづくりを決意。その理由は、同社が掲げるコンセプトへの共感と、手掛けるスタッフの親しみやすさにあったと言います。「ささいなことも真摯に対応してくれるから、何でもお願いできた」と笑うご夫婦。おかげで住んでからも不満な点は見当たらないそうです。
同社は、構造材のすべてに天然乾燥材を用いる鹿児島県唯一のビルダー。床や天井、造作の腰壁、洗面台など、仕上げ材にも優しい木の温もりが。内壁も自然由来の塗り壁を採用し、「梅雨時期でも帰宅直後の室内の空気がさらっとしている!」「子どもの体調にいい変化があった」と、素材が持つチカラを体感中。これからはわが家時間も堪能しつつ、健やかで笑顔いっぱいの日々を送っていくIさん家族です。
弊社は「材木屋が造る家」を掲げ、生きた木材を使った住まいづくりを実践。自然乾燥材は強いだけでなく、木が本来持つ香りや性能(調湿、断熱性など)も損ないません。また、全構造材に防蟻・防腐処理を行い、近年問題化されている飛来する白アリにも対応。これから先の長い暮らしを、安心かつ健康的に守っていく性能も備えています。